大丈夫!すくすくのびたよ自閉っ子【本の紹介】
大丈夫!すくすくのびたよ自閉っ子
養護学校の教諭を経て自閉っ子のママになった竹島尚子さんの本です。
高機能自閉症と診断されてからの2年間の記録を日記のように書き記してあります。
診断を受けてから、どんな工夫をしてきたか、などがよくわかります。
さすが、養護学校の先生と思うのは、目標をしっかり持って取り組んでいるところです。
きっとお子さんもわかりやすかったでしょうね。
<<目次ちょっぴりご紹介>>
- はじめに「先生、桃子はひょっとすると自閉症なんですかねぇ?」
- ちょっと遅れてたけど・・・・・ことばが出てきた!
- 一人でできたほうがいいぞ 身辺自立へのスモールステップ
- 子どもには、遊びだって大切!「遊べるようになる」までの道
- きちんと食べよう!お食事タイムが楽しくなってきた
- 友達できるかな?
- パニック・こだわり これぞ自閉っ子!という場面で工夫したこと
- 変化が苦手な自閉っ子 でも少しずつ世界を広げてみた
それからの奮闘記です。ちょうど幼児期のお子さんをもつお母さんたちの育児の参考になるのではないかと思います。
※お子さんの発達は個人差があるため、本の通りにはいきません。あらかじめご了承ください


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