現在小学生の発達障害児を持つ母親の育児記録です。2歳半で自閉症と診断されてからの我が家で取り組んだ実践例、対処法、進路選択などなど。

赤ちゃんの発達障害に気づいて・育てる完全ガイド



赤ちゃんの発達障害に気づいて・育てる完全ガイド (健康ライブラリースペシャル)

この本を読んでほしい人

この本を手に取る人は、お子さんのことで悩んでいる人だと思います。

「ほかの赤ちゃんは、あんなにおとなしいのに、ウチの子はどうして・・・」
と思い悩んでいるお母さん。

「私の育て方が悪いのかも」
と自分を責めてしまうお母さん。

そんなに自分を責めないでください。

もしかしたらお子さんは発達障害の傾向があるのかもしれません。


0歳~3歳ごろの発達障害の特徴とは?

この本では、0歳~3歳ごろの発達障害の特徴を詳しく解説してあります。

  • 目が合わない
  • 言葉が増えない
  • おもちゃで遊ばない
  • 落ち着きがない
などが気になる人はぜひ、この本を読んでみてください。

基礎調査票と評価シートがついています

基礎調査票と評価シートがついていますので、
お子さんの状態を客観的に評価することができます。
(「客観的に」がとても大事です)

「なんか普通の子と違うような・・・でも、もう少し様子を見たい」
と子育てしながら心の中で葛藤しているお母さんは、
1度評価してみることをおススメします。

もし、お子さんに発達障害の可能性があるようなら、病院や専門の療育期間に相談してみてください。

気をつけていただきたいのは、この本は
基礎評価票でお子さんの状態を評価して、
「発達障害」かどうか白黒付けるための本ではないということです。

発達障害の傾向があるということは、
普通のお子さんよりも子育てに工夫が必要です。

普通の子育てよりも多くのエネルギーが必要です。

そのため、親御さんが疲れてしまったり、お子さんを虐待してしまったりと悲しいニュースも聞かれます。

そうならないために、上手に専門家のアドバイスを受けながら子育てしていきましょう!ということなのです。

「"発達障害"と診断されるのが怖い」とか、
「これからどうしたらいいの?」
と不安な気持ちになるお母さんもいらっしゃると思います。

でも、早期に発見することで早く対処できるようになります。

実際、わが子がそうでしたから。

対応方法の具体例つき♪



この本の後半に対応方法の具体例が載っています。
ひとつひとつ、丁寧に解説してあります。
すごくわかりやすいです。
このようなことをご家庭で実践していけば、小学校に上がる前にはかなり落ち着いて生活できるようになると思います。



子どもの発達は個人差があります。
発達障害であってもなくても、子育てにトラブルはつきものです。そういった日常の困ったことに対する対処法が解りやすく解説されています。
当てはまることがあれば、ぜひ実践してみてください
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